対象となる傷病は?

体育すわり障害年金の対象となる傷病はとても多くあなたの病気も対象内かもしれません。症状は大きく分けて、外部障害、精神障害、内部障害に分けられます。外部障害は、視覚、聴覚、四肢障害を中心に分けられ、視覚だと、白内障や緑内障、ベーチェット病、糖尿病性網膜症、網脈血管硬化症などがあります。精神障害では、最近多いうつ病や統合失調症、知的障害の他、バスの事故などで有名になったてんかんが挙げられます。内部障害では、心臓・腎臓・肝臓などの疾患や、呼吸器系、血液系や糖尿病、しいては癌などが挙げられます。他にもかなりの病名が障害年金の対象となりますので、一度ドクターに尋ねてみてください。

長期療養が必要となり、収入がなくなるのはとても不安です。養っていた方ならなおさらだと思います。障害年金はそういった病気と闘っている人を応援し少しでも不安を取り除き病気の治癒に専念してもらうための年金であり、バリバリ働く世代の方でも受け取れる珍しい年金です。受給できる金額は、それまでに加入していた公的年金の種類や配偶者・子供の有無によっても変わってきますので近くの年金事務所で確認してください。1級2級と分けられますが、それに満たない場合も一時金が支払われることもあるので諦めず一度きちんと確認することをお勧めします。

〔参照リンク〕障害年金うつ病-白石社会保険労務士事務所


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